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手打そばで年越しそばに挑戦!<その2>

年末の「年越しそば」を手打そばで挑戦してみませんか?
ポイントを押さえながら週末ごとに練習すれば美味しいそばが作れます。

いざ、そば打ちへ!

1.そば打ちの手順を確認

木鉢<水と粉を混ぜてこねる> 延し<薄く延ばす> 包丁<細く切る>

以上の手順で進んでいきます。詳しくは下記で紹介しています。

・そば打ちの手順<当サイト内>

さらに詳しく説明しています。

2.そば粉・水の計量は正確に

材料のそば粉、水の計量は正確におこないます。
よくあるのが練った生地がやわらかい、硬い場合。
正確に計量すれば2回目以降に水の加減が簡単にできます。


3.木鉢の作業のポイント 

初心者は加水を多めに

そばを延したり、ゆでたりした時に切れてしまう・・・
原因のひとつとして加水量の少なさがあげられます。

特に初心者の場合、できあがりまでに時間がかかり
その間に生地が乾燥して切れてしまう

加水量は適正範囲のなかで多めに入れたほうが作業がしやすくなります。

まずは水とそば粉をムラがないようにしっかりと混ぜる

大切なのはそば粉全体にしっかり水を染み込ませることです。

練る時は力を入れすぎず

練る目的は水の染み込みをさらに均等にすること
力は必要ありません。


4・延しの作業のポイント

そばの生地を均等な厚さに延ばす

標準の厚さは1.2mmですが、まずはそれにはこだわらず
好みの厚さにのばしてみてください。

■そば厚さプレート<1.2mm・1.5mm・2mmの3枚組セット>


5.切り(包丁)の作業ポイント

そばの目安は正方形

仕上がりの目安は延しの厚さと切った太さが同じになる正方形
こうすることで茹でる時に茹でムラをなくしておいしく仕上がります。

打粉も大切

そば打ちの延し・切りの工程では打粉を適宜使い
のし板や麺棒とくっつかないようにすることも大切です

■【さらさらで真っ白、そば湯もおいしく飲めます】一茶庵打粉 1kgパック


そばは乾燥が大キライ

乾燥するとそばが切れやすくなります。短いそばになってしまうので注意が必要です。

・加水を多めにする
・なるべく短時間で仕上げる
・延ばす部分以外は巻き棒で巻きながら作業する
・エアコンの風や直射日光のあたらない場所で作業する

などの対策が必要です。


さて、そばが出来上がったら次は茹でます。
茹で方も大切です。最後まで気を抜かずにおいしいそばに仕上げましょう。

<つづく>

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